夏バテ予防と言えばにんにくですね。
にんにくは滋養強壮効果が期待できることで知られており、スタミナ野菜としておなじみです。
その健康効果の秘密は独特な香り成分の「アリシン」にあります。
アリシンは刻んだり、潰したりすることで発生するのですが、そのままだと流出しやすいです。
そこで油と一緒に調理することで分解されにくくなるので、油で調理するのがおすすめです。
そこで今回はガーリック炒飯を作ります。
ポイントは刻んだにんにくをきつね色になるまでゆっくり炒めること。
採れたてのにんにくは果肉がみずみずしいので、ゆっくりと加熱して色をつけていきましょう。
にんにくの香ばしさと旨みを閉じ込めた炒飯に仕上げています。
ごはん 茶碗2杯
卵 2個
にんにく 1片
青ねぎ 6本ん
白ごま 大さじ1
サラダ油 大さじ2
A塩 小さじ1
A醤油 大さじ1
A酒 大さじ1
A鶏ガラスープの素 小さじ1
(Aは合わせておく)
青ねぎは小口切りに、にんにくは1/4を薄切りにして残りはみじん切りにする。
フライパンに油とにんにくを入れ、中火にかけてにんにくをきつね色になるまで揚げ焼きにする。
強火にし、溶いた卵をフライパンに回し入れて炒め、半分火が通ったところにごはんを加え、卵となじませるようにしてまぜながら炒める。
白ごま・青ねぎ・調味料Aを加え、手早く炒めて味をなじませたらできあがり。